和名
オカピ
学名
Okapia johnstoni
英名
Okapi
目
偶蹄目
科
キリン科
分布
コンゴ民主共和国東部
体長
2m
体重
210〜250kg
希少度(レッドリスト)
準絶滅危惧(NT)
特徴(生態)
1901年にイギリスの探検家ハリー・ジョンストン卿によって発見されました。多雨林地帯で主に単独で生活していますが、大きな木で覆われた暗い森より、食物として利用できる若い木や低木が茂る明るい二次林を好むようです。餌はキリンのように長い舌で木の葉や新芽をたぐり寄せて食べます。雌のほうが雄よりもやや体が大きく、雄には皮膚で覆われた2本の短い角があります。本種は、日本で初の公開となります。


