




特徴:チンパンジーの群れは、複数のオスと複数のメス、子どもを含む数10頭で構成されています。その集団は1〜数頭の小集団が合流したり分裂したりする離合集散をくり返し、ときには大きな集団になることがあります。集団構成の規則制はなく、いつも一緒に行動するのは母親と子どもだけです。メスは9〜11歳になると生まれた群れを出て、別の群れに移籍します。オスはオトナになっても生まれた群れにとどまり、父系社会を形成します。 / 国内飼育頭数:343頭(2007.12.31現在)


横浜開港150周年に合わせて、アフリカの熱帯雨林エリアにチンパンジーの森が公開されます。チンパンジーの生息地であるアフリカのジャングルを再現したこのエリアは、お客様が一歩足を踏み入れた瞬間、森を歩く臨場感や期待感を抱かせる景観づくりと展示の工夫を行っています。
※チンパンジーの展示に関して (2009.5.3)
7頭のチンパンジーたちは、3月にズーラシアに来園しました。 4月29日に一般公開されましたが、まだまだ慣れない新しい環境にドキドキしているようです。
そのため、室内の展示場と野外の展示場を自由に行ったり来たりできるようにしています。時間帯によっては、屋外展示場にチンパンジーがいない場合がありますので、ご了承下さい。
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