赤ちゃん情報'09 2009.12.20更新ヤブイヌの赤ちゃん
平成21年8月31日、ズーラシアのヤブイヌに赤ちゃんが誕生しました。
父親はナン(3歳)、母親はベニ(3歳)です。今回生まれたのは5頭(オス4頭・メス1頭)でしたが、
メス1頭は残念ながら9月28日に死亡してしまいました。
ズーラシアでの繁殖は5年連続となり、ズーラシアのヤブイヌは計24頭となりました。
また、4頭のオスの赤ちゃんの愛称は、来園されたお客様の投票により、「アケビ」「ミツバ」「ヨモギ」「フキ」に決まりました。
現在赤ちゃんは体調管理中で展示場には出ておりませんが、赤ちゃんの様子は飼育担当者によるブログ「ヤブログ」にて随時報告しております。
ブログで赤ちゃんの様子を確認いただきながら、展示場に出てくる日を楽しみにしていただければと思います。
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フランソワルトンの赤ちゃん
平成21年11月11日(水)、ズーラシアのフランソワルトンに赤ちゃんが誕生しました。
父親はポンポン(20歳)、母親はチャイ(18歳)です。
フランソワルトンの赤ちゃんは、オレンジ色。黒いサルからオレンジ色の子供が生まれるのはとても不思議に感じますが、群れの仲間たちはこの目立つ赤ちゃんをみんなで大切に守り育てます。赤ちゃんは成長とともに黒くなっていきます。
鮮やかなオレンジ色の赤ちゃんが見られるのは生後2ヶ月くらい。3か月を過ぎるとだんだん茶色くなり、5か月ではほぼ大人と同じ黒色になります。
※赤ちゃんの愛称は「たんたん」に決定しました。お客様に愛称で呼んでいただけるようなズーラシアの人気者に成長してくれることを願っております。
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【展示】 ※展示日程・時間が変更になりました。ご注意ください。
| 実施日 | 平成21年11月28日以降の毎週金土日 →天候のよい日 |
| 公開時間 | 9:30〜12:00 →10:30〜13:30 |
| 場所 | 展示エリア(アジアの熱帯林) |
| その他 |
天候や動物の健康管理上の理由等で、公開時間が変更・中止となる場合があります。 |
ニホンザルの赤ちゃん
平成21年6月7日(日)、ズーラシアのニホンザルの群れに赤ちゃんが誕生しました。
母親はナナコ(12歳)。初産のためか、野生では母親が食べることが多い赤ちゃんのへその緒が残っていました。
しかし、ナナコは赤ちゃんを胸にしっかりと抱え、片時も離しません。
昨年7月に当園で5年ぶりに誕生したサンゾウ(オス)も、赤ちゃんに興味津々です。
この赤ちゃんが無事に成長し、サンゾウの良き遊び相手になってくれるよう期待しています。
初めて母親になったナナコの育児奮闘記、はじまり、はじまりです!
母親ナナコと産まれて間もない赤ちゃん。 まだへその緒が残っています。 |
【展示】
| 実施日 | 開園日毎日 |
| 公開時間 | 9:30〜16:30 |
| 場所 | 展示エリア(日本の山里) |
その他 |
天候や動物の健康管理上の理由等で、公開時間が変更・中止となる場合があります。 |



