横浜市緑の協会 | よこはまのどうぶつえん | よこはま動物園ズーラシア | 野毛山動物園 | 金沢動物園 |
横浜動物園ズーラシア
ENGLISH CHINESE KOREA
ご意見・ご要望|更新履歴|サイトマップ|リンク

    www を検索 www.zoorasia.orgを検索
ホーム > ズーラシアとは > 傷病鳥獣保護トップ
ズーラシア
インデント 傷病鳥獣保護
傷病鳥獣
 近年、国内の野生動物たちも宅地開発などにより生活圏を奪われ、少しずつその数を減らしています。これらの動物たちが交通事故やゴミ置き場を介した感染症など人為傷病でこれ以上減少して行くのを手放しで見ているわけには行きません。
 横浜市の3つの動物園では、神奈川県から委託を受けて県内の野生動物が負傷、病気等で生命の危機にある場合これらを保護、治療し自然に帰しています。
 野生動物が事故や病気で苦しんでいるのを見かけた時は、下記の動物園などに相談してみてください。
 
ここでは、困っている動物を見かけた時どうしたら良いのかについてお話しします。
はじめに

野生の動物は生きてゆくために自分の痛みや傷を隠すことが数多くあります。また、ケガをして興奮していたり、弱っていてショックに陥りやすかったりするものもあります。普段見慣れていない方には予想外の状況も起こり得ますので、できればまず下記の動物園等に問い合わせるようにしてください。(神奈川県内の場合)

神奈川県立自然環境保全センター 厚木市七沢657
TEL 046-248-0323
横浜市立野毛山動物園 横浜市西区老松町63-10
TEL 045-231-1392
横浜市立金沢動物園 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
TEL 045-783-9101
横浜市立よこはま動物園ズーラシア 横浜市旭区上白根町1175-1
TEL 045-959-1000

上記以外では、お近くの開業獣医師(動物病院)などにもお急ぎの場合はお問い合わせください。
 また、動物園等にお持ちいただく場合はあらかじめ電話などで御連絡ください。
 「血を流して苦しんでいる」「生きているのは分かるけど動かない」

一刻を争う場合はお近くの開業獣医師(動物病院)に御相談ください。 応急処置をして動物園などに連絡してもらえる場合があります。  また、大けがをした動物などは捨て身で攻撃してくることもありますので、どんな動物でもむやみに素手で捕まえようとはせず、捕獲が必要になりそうな場合は動物園等に御相談ください。

  • 野生動物のこどもを見つけた・鳥のヒナを見つけた
  • ケガをした野生動物を見つけた
  • 病気らしい野生動物を見つけた
  • 日本の自然にはいないはずの野生動物を見つけた・飼われているらしい動物を見つけた

(注)野生動物を捕獲したり飼育したりすることは法律等で禁じられています。
保護した場合も、飼育には届け出が必要ですので神奈川県立自然保護センター(神奈川県環境部緑政課)、動物園等にお問い合わせください。伝染病予防などの ため、動物をさわった後はせっけん等で手をよく洗いましょう。また動物捕獲、移送に使ったタオルや箱などはなるべく捨てて再利用はさけましょう。


  • ホーム
  • ズーラシアとは?
    • 園長コメント
    • 展示手法
    • 営業CM
    • 種の保存・繁殖センター
    • エコロジー
    • 調査・研究
    • キッズページ
    • 傷病鳥獣保護
  • 総合案内
    • 営業案内
    • 団体利用
    • 交通案内
    • レンタル
    • バリアフリー
    • 楽しく学ぶ
    • 学校向けプログラム
    • よくある質問・手紙クラブ
  • 園内ガイド
    • ズーラシアマップ
    • 動物リスト
    • 植物
    • 楽しみ方
    • レストラン
    • ギフトショップ
  • イベントキャンペーン
    • 魅せますシリーズ
    • イベント
    • キャンペーン
    • ズーラシアンブラス
  • メンバーシップ情報
    • 友の会
    • ペアレント
    • ボランティア
    • 企業協賛

(財)横浜市緑の協会 動物園部

〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1 TEL 045-959-1000