展示手法・コンセプト
概要
動物展示ゾーンは、世界の気候帯・地域別に分けて展示しています(アジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林)。
各ゾーンは、動物、植物、人の文化を織り交ぜながら、世界の環境を演出し、地域特有の雰囲気を体感できます。
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動物たちの生まれ故郷を思い起こす生息環境展示やゾーン毎に変化するヤシやユーカリなどの植物相で、まるで世界一周の動物旅行をしているかのようです。
また、“アボリジニ墓標”や、園内に点在する石像や生活用具”によりさまざまな地域の人間の文化にも触れることができます。
それ以外には、 「わんぱくの森」ゾーンがあり、展望広場の「風の丘」、「水鳥の池」や「ころころ広場」「自然体験林」が広がり、ゆったりと散策やお弁当を楽しむことができます。
展示動物は、約70種400点で、オカピ、インドライオン、ドゥクラングールなど珍しい動物たちに出会うことができます。ズーラシアに希少動物が多いのは、種の保存を行っていくことを目的の1つとしているためです。
イベントは、楽しく動物たちのことを”見て、知って、学んで”もらえる「ガイドツアー」「飼育係のとっておきタイム」「ズーラシアワークショップ」や、オカピなどの人気動物をモチーフにしたオリジナルキャラクター「ズーラシアンブラス」の金管五重奏など様々なものを行っています。
ズーラシアで世界の動物たちと楽しいひとときを過ごしていただくとともに、動物たちの現状や彼らを取り巻く地球環境の諸問題に興味を持っていただければ幸いです。




